働く人たちの安全を支えるエンジニアリングのプロフェッショナル

公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会

厚生労働大臣登録検査機関および各都道府県労働局長登録教習機関

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私たちの事業

【春・夏採用】 【工学系/機械系/電気・電子系学生 積極採用中】

私たちボイラ・クレーン安全協会は、1961年の設立以来、我が国の労働安全衛生水準の向上に寄与することを願い、ボイラー、圧力容器、クレーン等、危険な作業を必要とする機械の性能検査や各種技能講習、関係作業者に対する安全衛生教育、技能競技大会の開催などの諸事業を行う公益社団法人です。

  1. 働く人たちの安全を支えるエンジニアリングのプロフェッショナル

    働く人たちの安全を支えるエンジニアリングのプロフェッショナル

    当協会は、ボイラーおよびクレーン等の性能検査をおこなう、国内唯一の検査機関です。厚生労働大臣登録検査機関であり、また各都道府県労働局長登録教習機関でもあります。その名の通り公益性の高い団体であるとともに、科学的知見に基づくハイレベルな技術の粋を結集したエキスパート集団でもあります。これまでに実施したボイラー・圧力容器・クレーン・ゴンドラ等の性能検査は約240万基、個別検定は約100万基、またこれらを取り扱う方々への各種技能講習・安全衛生教育の受講者数は約162万人にのぼります。事業場の安全を担保し、社会の発展を支えるエンジニアリングのプロフェッショナル。それが私たちボイラ・クレーン安全協会です。

  2. さまざまな事業場の安全を守る公益社団法人

    さまざまな事業場の安全を守る公益社団法人

    私たちボイラ・クレーン安全協会は、労働安全衛生法に基づくボイラー、クレーン等の検査・検定および安全衛生教育をおこなう公益社団法人です。1961年に労働省(現厚生労働省)より社団法人として設立許可を受けて発足、2011年には内閣総理大臣より公益社団法人として認定を受け、現在にいたります。私たちの使命は、ボイラー・圧力容器・クレーン・ゴンドラ等、危険な作業を必要とする機械の製造・設置・整備・使用に関する安全衛生技術水準の維持改善のための知識の普及と技能の向上を図り、事業場の労働安全衛生の推進に寄与すること。公正な第三者検査検定機関、技能講習・安全衛生教育機関として、労働災害の防止に取り組んでいます。

  3. 仕事を通じて知識と技術を磨き、一生もののスキルを身につける

    仕事を通じて知識と技術を磨き、一生もののスキルを身につける

    今回の採用では、技術職を募集しています。入職後はボイラー・クレーン等の工学的な知識や法令を学ぶ3年間の研修期間を経て、検査員として活躍していただきます。協会の代表としてボイラーやクレーンが設置されている現場を訪問して、五感による判断と検査機器による科学的検査の両面から、安全性のジャッジをおこなう仕事です。人の命にも関わる重大な責任が伴いますが、一生ものの技術と知識を身につけられるとともに、いろいろな人と出会い、人間形成のうえで貴重な体験を得ることが可能です。仕事を通じて社会に貢献したい方はぜひ当協会にご応募ください。意欲あふれる若い力との出会いを楽しみにしています。

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仕事内容

◆検査員(技術職員)

今回の募集では技術職を募集しています。学生時代に修めた工学や機械、電気電子、建築・土木等の知識を活かすことができます。
入職後はボイラー・クレーン等の専門知識や法令を学ぶ3年間の研修期間を経て、性能検査・個別検定および各種技能講習・安全衛生教育に関するさまざまな業務をお任せいたします。

募集職種

検査員(技術職員)

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先輩社員紹介

  • 労働安全衛生法に基づくボイラー等の性能検査

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    東京事務所

    D.A(26歳)
    神奈川大学  工学部機械工学科 卒

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採用情報

求める人物像・選考基準

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◆工学に関する学科(機械工学/電気電子工学/情報工学/電子情報/建築/土木/知能機械/精密機械など)
を、大学院・大学や短期大学または高等専門学校にて修めた卒業見込みの学生
◆仕事を通じて社会に貢献したい方
◆常に向上心を持って自らを磨いていける方
◆ハイレベルなエンジニアリングの知識と技術を身につけたい方  
◆様々な業界のお客様と接したい方
◆普通自動車運転免許を所有の方

意欲あふれる皆さんのご応募をお待ちしています。

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会社情報・採用情報

会社情報

事業内容◆労働安全衛生法に基づくボイラー、クレーン等の検査・検定
◆労働安全衛生法に基づく安全衛生教育
◆技能競技大会の開催
◆その他事業場の労働安全衛生水準の向上に寄与する事業
設立1961年6月7日
資本金公益社団法人のためなし
従業員数164名
売上高18億6,291万円
代表者会長 前田 豊
事業所【本部】
東京都江東区亀戸6-41-20 機缶健保会館2F

【函館事務所】
北海道北斗市追分3-1-1

【青森事務所】
青森県青森市長島2-10-4 ヤマウビル3F

【八戸分室】
青森県八戸市沼館1-13-3 東北建機ビル3F

【岩手事務所】
岩手県紫波郡矢巾町広宮沢11-507-8

【宮城事務所】
宮城県仙台市宮城野区中野4-7-19

【秋田事務所】
秋田県秋田市中通2-4-19 商工中金・第一生命秋田ビル9F

【山形事務所】
山形県山形市鋳物町48-3

【酒田分室】
山形県酒田市両羽町7-11

【福島事務所】
福島県郡山市喜久田町卸3-39

【いわき事務所】
福島県いわき市泉町本谷字作123

【茨城事務所】
茨城県土浦市中荒川沖町2-6 ツインビル3F

【栃木事務所】
栃木県鹿沼市流通センター46番地

【埼玉事務所】
埼玉県さいたま市大宮区土手町1-2 JA共済埼玉ビル6F

【千葉事務所】
千葉県千葉市中央区新町18-10 千葉第一生命ビル2F

【東京事務所】
東京都江東区亀戸6-41-20 機缶健保会館4F

【神奈川事務所】
神奈川県横浜市中区弁天通4-59 横浜弁天通第一生命ビル3F

【甲信事務所】
山梨県南アルプス市下今諏訪610-9

【広島事務所】
広島県広島市東区光町1-10-19 日本生命広島光町ビル3F

【山口事務所】
山口県山口市小郡高砂町3-26 ナガオビル3F

【福岡事務所】
福岡県福岡市博多区麦野4-3-1 第5T・Yビル3F
沿革1961年6月 労働大臣(現・厚生労働大臣)より『社団法人ボイラ圧力容器安全協会(当協会設立時の名称)』設立許可を受ける
1961年6月 労働大臣より『第二種圧力容器耐圧証明代行者』の指定を受ける
1962年4月 労働大臣より『ボイラーおよび第一種圧力容器性能検査代行者』の指定を受ける
1963年8月 第1回『ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会』を開催
1964年10月 『社団法人ボイラ・クレーン安全協会』と名称変更
1964年12月 労働大臣より『クレーン、移動式クレーン、デリックの性能検査代行者』の指定を受ける
1967年7月 技術誌『実務展望』(現「Jitsu・Ten」)を発行
1968年6月 『クレーンの日』を提唱
1969年6月 第1回『クレーン運転及び玉掛け技能競技全国大会』を開催
1972年4月 労働大臣より『エレベーターおよびゴンドラ性能検査代行者』の指定を受ける
1978年1月 労働大臣より『第二種圧力容器、小型ボイラーおよび小型圧力容器に係る個別検定代行機関』の指定を受ける
2004年3月 労働安全衛生法の改正により厚生労働大臣の登録を受け登録性能検査機関・登録個別検定機関および都道府県労働局長の登録を受け登録教習機関となる
2011年4月 内閣総理大臣の認定書(公益社団法人として認定する)を受け、4月1日に『公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会』の設立登記をおこなう
2013年12月 厚生労働大臣より第一種圧力容器に係る『登録製造時等検査機関』の登録を受ける
ホームページhttp://www.bcsa.or.jp/

採用情報入社後のモデルケース

大卒 : 検査員(技術職員)
採用人数今年度予定 1~5名
昨年度実績(見込) 1~5名
初年度
月収例
月20万円程度(月給制)
選考例
  1. WEBエントリー締切 9月下旬

  2. エントリーシート

  3. 説明会未定

  4. 面接未定

  5. 内々定未定

応募・選考時
提出書類
履歴書、成績書、その他
その他の
ポイント

平均勤続年数15年以上、有休消化50%以上、完全土日祝休み、平均残業時間が月20時間以内、家族手当あり

連絡先:
公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会
〒136-0071
東京都江東区亀戸6-41-20 機缶健保会館2F
総務部採用担当
TEL:03-3685-2141
E-mail:honbu.soumuka@bcsa.or.jp